2011年7月アーカイブ

先日テレビの「デジタル化」という瞬間を、よしもと祇園花月のテレビ中継の現場で
その歴史的瞬間を迎えることとなりましたshine

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我々がこどもの頃に過ごした時代と比べると格段に暮らしやすくなったのと
この歴史を見てみると、この技術的進歩はまさに人類の努力の結果であり、
次の世代は我々が構築していかなければならないという使命感にワクワクしますhappy01


これからの「4媒体」はテレビとソーシャルメディア、携帯電話、大都市(東京)
といわれ、テレビ、新聞、雑誌、ラジオと言われた時代より大きく形が変わろうとして
います。

混沌としたこの時代、吉と出るか凶と出るか・・・


この時代に生まれたことに感謝しながら新たな技術革新に
挑戦していきたいと思いますheart04



最近の愛読書heart04


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月刊誌『致知』ですhappy01

6月の行徳先生のBE研修から学ばせていただいております。


6月号も様々なことが書かれていました。

日本を創った男たちということで、阪急東宝グループの小林一三氏の
お話は、高度成長の時代背景だけではなく、一大企業に育て上げた
小林氏の壮絶な思いと行動に関して強いメッセージをいただきましたsign03

駅ターミナルや住宅地、娯楽施設と鉄道との融合を「アイデア」と言って
しまえばそれまでですが、今の時代にもこのような斬新なことがまだまだ展開
出来るのではと思えば、盛和塾の稲盛塾長がおっしゃるように
「誰にも負けない努力」でまだまだやれることがあるのでは気持ちが高まりました。

大げさな言い方かもしれませんが、広告とITに命を捧げたいと思います。


また、20代をどう生きるかというこで、コラムが載っていました。

「人間の差は、生まれてから十五歳になるまでの経験と、二十代の
気づきによって決まる

自分の仕事や人生に対する向き合い方、人に接する姿勢。様々なものに
たいする価値観が二十代の気づきできまるshine

この十年間を何事も無く、消化試合のように過ごしてしまうほど勿体無い
ものはない」


私も面接時に常日頃から言っているのですが、20代で大砲の弾を打ち出す
角度が決まると!

その角度が高いほど、長い距離に弾を発射することができる、だから20代は
死ぬ気で頑張れと!!

私も、自分自身振り返ると勉強やスポーツ、仕事も死ぬ気で頑張ってきた。
成功した喜びを知っている分、つらいことも歯を食いしばって頑張ることが
できます。


このことは自分の子供も含め、気づかせてやりたい項目だと思っています。


最近いろいろなSNSをやっていてブログがおろそかになってましたが、
アーカイブ的なことを考えると、ブログはいいと思います。


今後も様々なツールは実験しながら上手に活用したいと思います。

ご無沙汰です・・・

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